プラセンプリマ錠&内服液 森下仁丹 プラセンタの量は!?

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森下仁丹さんと言えば、若い人にはあまり馴染み深くないと思いますが、私ら世代より上の人間にとって、銀色のつぶの仁丹は中年以上の男性、梅仁丹は女性はッて感じで、フリスク感覚で持っていたように思います。
昔はガム以外で持ち歩ける食べ物って仁丹くらいしかなかったように思います。(アメは個包装になってないし、当然フリスクはないし・・)

そんな森下仁丹さんは、もちろん今も仁丹を作り続けていらっしゃいますが、健康食品や医療・化粧品も手がけているようです。
そして、満を持して?今回プラセンタのサプリメントとドリンク剤を発売されたそうです。

プラセンプリマ錠&内服液、ってとこがなんだか真面目な感じしますね~。

このプラセンプリマ、第2類医薬品です。一般的なプラセンタの錠剤やドリンクは健康食品という位置づけですが、このプラセンプリマはお薬です。

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まずは成分をプラセンプリマ錠から見ていくと、、、

4錠(成人の1日服用量)中
チアミン硝化物(ビタミンB1) 6.0mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 6.0mg、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE) 12.0mg、オキソアミヂン末 60.0mg( タイサン6000mg※)、ニンジン乾燥エキス 88.0mg( ニンジン1311.2mg※)、絨毛組織加水分解物 180.0mg
※原生薬換算量
添加物として、乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、ヒプロメロース、アラビアゴム末、酸化チタン、ゼラチン、マクロゴール6000、カルナウバロウを含有します。

ありゃ?プラセンタは??と思ったところ、量の一番多く入っている「絨毛組織加水分解物 180.0mg」がプラセンタみたいです。調べてみると、プラセンタの原料メーカーのスノーデンさんでも同じ名称が使われていて、おそらくスノーデンさんから原料購入しているんじゃないかと思います。

量的にはスノーデンさんの換算率から計算すると、プラセンタエキスは600mgという感じですかね?一概にプラセンタエキスの量ではサプリメントの良し悪しはわかりませんので、量では判断できませんが・・・

費用的には、錠剤の場合100錠で1日4粒飲むことになっているようなので、1瓶で25日分、1日あたり200円弱となります。

プラセンプリマには内服液もあります。もちろんこちらも第二類医薬品です。

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さて、ドリンク剤をみてみると、、、

30mL(成人の1日服用量)中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)5.0mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)5.0mg、ニコチン酸アミド20.0mg、絨毛組織加水分解物544.0mg、無水カフェイン50.0mg
添加物として、白糖、D-ソルビトール液、無水クエン酸、dl-リンゴ酸、安息香酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム水和物、香料を含有します。

絨毛組織加水分解物544.0mgと、こちらはかなりの量がはいっているので効果は高そうです。ただ、お値段も高い!1本1000円税別です。すごく疲れた時とか、今日は頑張りたい、と言う時によいかもしれませんね。

どれもお値段高い感じしますが、仁丹に絶対的信頼のある年齢高めのひとには安心できるブランドなのでよいのでしょうね。
うちの父親も、森下仁丹さんのビフィーナをずっと愛用していていましたから。おそらく、そういった既存の健康食品のお客さんにアプローチして売っていくんでしょうね~。

 

こちら、森下仁丹さんのプラセンプリマではありませんが、製造元である原沢製薬さんのプラセンプリマならネットでも購入することができるようです。


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