ためしてガッテンのシミを消す(できなくする)方法

スポンサーリンク

HT046_L

NHKのためしてガッテンで紹介されていたシミを消すという回を見ながら、最近私がおこなっている方法って、シミを消すのに効いていたのだと改めて納得できました。

ためしてガッテンのシミを消す方法とは?

茶色いシミの原因は、肌の摩擦で起こる炎症だと紹介されていました。

もちろん、紫外線やホルモンバランスの関係も原因となりますが、テレビでシミのチェックをされていた人たちは、無意識でよく触る箇所に多くのシミができていました。

髪の毛があたる箇所、目をよく触る人は目の上、目の下がきになるからファンデーションなどを塗りこむので目の下に余計にシミができたり、と肌に余計な摩擦を加えることでシミとなっていたようです。

123

テレビでは、被験者のいつものスキンケアをビデオにとってチェックして、いかにスキンケアが肌に摩擦を与えてしまっているか検証していました。

皆さん必要以上に摩擦を与えてしまっていることがわかり、摩擦を与えない生活をおこなうようにして結果、みなさんシミが減っていました。

紹介されていた方法は、泡洗顔です。ホイップクリームのような泡でつつみこむように洗顔する方法で、肌に極力負担を与えないようにするのです。

最悪だった私のスキンケアが・・・

私も以前は、ガシガシとオイルで化粧を落とし、洗顔フォームをよく泡立てもせず、ゴシゴシと肌を擦ってあらっていました。

それも面倒な時は、メイク落としシートで拭き取るだけ、ということもしばしばでした。

これは、ためしてガッテンでも紹介されていましたが、拭き取るのはかなり肌に負担をかけているみたいで、絶対にやらないほうがよいようでした。

ですが、私もある時から擦らないようになりました。というか、たまたま選んだものが擦らないようにできていたのです。

クレンジングですが、今私はDUOクレンジングバームというクレンジングをつかっています。

DSC_1008

クリームのようなテクスチャのクレンジングで、軽くマッサージしながらメイクを落とすというコンセプトの商品で、かれこれ2年以上使っています。

DUOクレンジングバームは、クレンジングでありながら洗顔も兼ねている商品で、クレンジングさえしていれば洗顔はしなくてよいのです。

ということは、洗顔という顔を擦る行為が一つ減ったということになります。

また、クレンジングバームはある程度固さのあるバーム状のものですので、肌にも負担は少ないと思います。

朝の洗顔ですが、ここ数ヶ月は洗わない洗顔の、マナラモイストウォッシュゲルというものを使っています。

DSC_1721

こちらは、洗顔料ではなく、ほぼ美容液でできているクレンジング剤で、朝の肌に負担をかけずに汚れだけをおとしつつ、美容成分で肌を潤すという商品です。

こららの商品を使い始めてからは、肌トラブルも無く、クスミがとれて肌がワントーン明るくなりました。
シミもある程度薄くなっていたのだと思います。夏を2回ほど迎えましたが、増えることなく、過ごせていました。

そして、化粧水と乳液は、最近こちらのシミウスジェルという商品を使い始めました。

CIMG1380

こちらの商品は、オールインワンゲルクリームですが、マッサージ同時に行うというコンセプトの商品で、普通のオールインワンよりも硬いテクスチャでマッサージに適しています。

こちらのゲルで毎日マッサージを行っているうちに、だんだんとできていたシミも薄くなってきたのです。
というのも、この商品はシミに効果が期待できるという医薬部外品の商品で、マッサージを行うことで肌のターンオーバーを正常化させ、シミを排出することができるのです。

マッサージは下手に行うと肌に摩擦を与えてしまいますが、このジェルならマッサージに適した固さなので、下手に肌に摩擦を与えることはありません。そして自然と肌に浸透するころに、マッサージが終わるのです。拭き取りなども一切必要ありません。

03

シミウスジェルを3ヶ月つかって、こんな感じにできていた大きなシミが薄くなったんです。

本当にこれらの商品に出会えて良かったです。


タグ

このページの先頭へ