爪・甘皮を剥く癖、皮膚むしり症を克服中!Vol.1

スポンサーリンク

私、いつからか覚えていませんが、昔から爪の甘皮を剥く癖があって、しょっちゅういつも痛い思いをしていました。

ちょっと皮が向けていると気になって気になって、ついついむしってしまい、それがエスカレートすると指の第二関節くらいまで皮をむしりとる。

そうすると下手すると血も出ますし、しょっちゅう痛くて水使うのも辛いですし、なにより皮がいつもめくれていて、汚いのです。

さらに、爪の甘皮部分って、爪を作る大切な場所で、その下には爪になる元の細胞があるため、ここに傷がつくと健康な爪が生えてこなくなるのです。

例えば、ドアで手を挟んだりすると、一時的に爪が生えてこなくなることがあるようですが、それは、甘皮下の爪をつくる細胞が傷ついた為にそれが再生するのに時間がかかり、爪が生えなくなるそうなんです。

ですので、甘皮を自分で傷つけていた私の爪は、健康な状態ではなく、ガタガタでボコボコの状態です。

傷つけるのは親指だけで、他の指は普通です。

私の傷ついた親指の写真をはずかしながらお見せします。

左の親指がこちら

DSC_2346

こちらが右側

DSC_2345

どちらもささくれ、というか指のワキ全体をむしりまくっているので、白い皮が見えていますし、ちょっと赤くなっています。

皮膚って傷がつくと厚くなるので、私のこの部分は硬く、ちょっとやそっとめくっても痛くないので、余計むしってしまうのです。

爪はというと、左も右も無数の横筋が入って、そこの甘皮製造部分が傷ついてきた歴史を物語っています。

また、真ん中辺りから、ゴボっと減っこんでいて、おそらく2ヶ月位前に、ひどく傷つけたということがわかります。

精神病のひとつ!?

あまりにも症状が酷く、どうにかしたいと調べてみると、このように自分の甘皮を向いたり、唇の皮を向いたりすることは、一種の精神病だというのです。

あるサイトでは、精神科を受診して、心理療法・薬物療法などを受けて治さなきゃいけないとかかれていたりしました。

私って心の病だったの・・・・

かなりショックでしたが、上の写真にでていた2ヶ月前くらいにひどく傷つけられている箇所、そしてその頃の状態を思い起こすと、たしかに、ちょっと色々あってイライラがピークになっていた時期かもしれません。

心のイライラを、甘皮むしりで落ち着けていたのかもしれません・・・

でも

甘皮むしりはネイルで治っていたのに・・・

1年くらい前まで、数年間ずっとネイルをしていました。その時は、むしる側の爪も長く分厚くなっているため、物理的にむしることができないので、ずっと爪はキレイなままでした。

しかし、1年前にかよっていたネイルサロンが引っ越しすることになり、しばらく休業するというので、私しばらくネイルを休憩することにしたんです。

すると、そこで昔の爪むしりの悪いクセが再発し、上記のような状態になったのです。

この爪が恥ずかしくて、最近は親指を人に見せないように

ガタガタの爪をサロンでキレイにしてもらう

再びネイルをすればいいのですが、このようなひどい状態では、普通にジェルネイルはできないだろうと思い、どこかこのようなガタガタの陥没爪を修正してくれるネイルサロンはないものかと探しました。

すると、数件ですがヒットして、幸い私の家から30分もかからない場所だったので、すぐに電話をしました。

そこは私のような陥没爪や、爪を噛む癖がある人の深爪を矯正してくれるサロンでした。

そこは、人口的なネイルをつけて、正しい爪を生やす手伝いをする、という施術で、私のようなガタガタの爪の人の施術例もいくつかあったので、そこに決めました。

傷ついた爪を、さらに傷つけるネイルをするのか、と疑問におもうかもしれませんが、ここの施術は、わたしのような爪の場合、まずはガタガタの面をひらたく整えてあげないと、普通のジェルネイルでは分厚くなるだけで、難しいのです。

そこで、そこのサロンでは、スカルプチャという人工爪で形を整え、その上からジェルネイルを施すということをやってくれました。私の場合、ガタガタだったのと、爪のサイドも削れていて、形自体のいびつになっていたので、スカルプチャで形をととのえてもらいました。

深爪の場合、スカルプチャで長さ出しをするそうです。

あくまでもこちらのサロンは病院ではありませんので、心の病を治してくれるのではなく、自分で自然治癒するようにもっていくお手伝いをしてくれるのです。

爪の形がキレイにになると、それを保ちたいという気持ちがでてきます。

そして、一番重要なのは、自宅でのケアです。

初回、そこのお店で購入しなくてはいけないのは、自宅のケアのセットです。

爪に塗るネイルオイルを2種類と、ハンドクリームです。

オイルはマニュキュアタイプと、ペンタイプで、マニュキュアタイプは自宅で、ペンタイプは外出中やオフィスなどできがついた時に塗るものです。

ネイルオイルは爪の保湿をしてくれるもので、ハンドクリームだけでは足りないそうです。

ですので、サロンからは、まずはネイルオイルで甘皮部分をマッサージして、それからハンドクリームを塗って、手全体をマッサージしてくださいとしじされました。

1週間経ちました

1週間、毎日何度もネイルオイルとハンドクリームでマッサージを続け、自己流で数日前から、オイルの前に時間があれば、化粧水もつけてがんばりました。

DSC_2368

DSC_2369

おかげ様で、甘皮部分のささくれはほとんどなくなりました。まだ皮自体は硬いですが、以前にくらべるとだいぶ柔らかくなっています。

爪は人工爪をつけているので、見かけはキレイですが、中身はまだまだガタガタのままですので、これからキレイな爪が生えて、まっすぐに生えてくれることを祈っています。

爪が完全にはえかわるのには、3~4ヶ月くらいかかるそうですし、私の場合は親指なのでもう少し時間がかかりそうですが、半年後にはキレイな爪でいられるよう頑張って、ケアしていきます。

サロンには3週間に1度のペースで通う予定です。

これからどうなっていくのか、レポしていきます。

その後 爪・甘皮を剥く癖、皮膚むしり症を克服中!Vol.2はこちら>>

卒業編 爪・甘皮を剥く癖、皮膚むしり症を克服中!Vol.3はこちら>>


タグ

このページの先頭へ