プラセンタ食品の規格基準とは?

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今日みたニュースで、プラセンタの規格基準が公益財団法人日本健康・栄養食品協会から公示されたそうです。
今まであやふやだったプラセンタの規格(プラセンタ入の商品だと言えるようになることみたいです)が、下記のように設定されたそうです。

●1日摂取目安量
プラセンタエキス純末として100mg以上

●含有量
プラセンタエキス含有食品  表示以上

●安全・衛生基準
 ヒ素(As)・・・・・・・・・・・・2ppm以下
 重金属(Pbとして)・・・・20ppm以下
 一般細菌数・・・・・・・・・3×103個/g以下
 大腸菌群・・・・・・・・・・・陰性
 水分(乾燥減量) ・・・・・・・・8%以下
 残留溶媒・・・・・・・・・・・エタノール以外の溶媒を認めない
 崩壊性・・・・・・・・・・・・・水または2液を用いて60分以内

 

あと、今までよくわからなかった、シャケとか植物のプラセンタといわれていたものも、今後はプラセンタと呼べなくなるようですよ。

プラセンタエキス含有食品とは、「プラセンタエキス」、「プラセンタエキス純末」の原材料規格に合致したものを使用する。
ここでいう原材料の「プラセンタエキス」とは、動物(豚及び馬)の胎盤を用いて作られたものをいう。 農場が発行した証明書類があること。

私が今まで飲んだり化粧品としてつかっていたのは、ブタかウマだったのでこれまでとかわりはないようですが、マリンプラセンタとか言われている商品はどうなっちゃうんでしょうね・・


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