アートメイクやファインメイクは医療行為!?

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いままで、美容にいろいろお金をかけてきましたが、やってよかったな~っていうのが、眉のタトゥーです。アートメイクとかファインメイクとか呼ばれているものです。
アートメイクとかファインメイクというのは、要は刺青みたいに肌にちょこっとハリをさして染色してしまうというもの。

だから、これって医療行為にあたるそうで、本当は病院でおこなわなければいけないみたいなんです。

つい先日、なにげにこちらのブログをみていたら、関西で4店舗のアートメイクを行っているサロンが摘発されたとありました。
http://ameblo.jp/ihan-jirei/entry-11640080751.html

サロンの経営者の他にも、「アートメーク後に使う医薬品「エコリシン眼軟膏(なんこう)」を医師の処方箋なしにエステ経営者らに譲渡したなどとして、薬事法違反容疑で、寝屋川市池田東町の調剤薬局経営者の女(60)ら2人を書類送検した」とありました。

アートメイクが医療行為にあたるということは、平成12年に厚生労働省が通達で医療行為と認めています。

また、国民生活センターからも2年前にこのような文章も出されていました。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20111027_1.pdf

たしかわたしはそれ以前に施術をうけていて、(まだ眉のこってます)問題のなかった時期だったようです。

でも、たしかに痛かったです。すごく痛かった。よく覚えていませんが、麻酔?的な軟膏を塗ってチクチク色をいれていました。それを3回ほどおこないました。

自宅に出張してくれる人で、家でやりましたが、その時にハリをさすことはあまり疑問におもわなかったのですが、麻酔っぽいものを塗られた時は、これは大丈夫な行為なのかと少し疑問に思ったことを覚えています。

こんな摘発のニュースがある一方で、今でもネットでは多くの無許可と思われるサロンがありました。
こんなにおおっぴらにやっていいのか、よくわかりませんが普通に繁盛しているようです。

アートメイクは今考えると、やっぱりちょっと怖い施術です。ハリさすんですもんね。ピアスと一緒で、やっぱり病院でやったほうがいいのだとおもいます。特に目の周りに入れるアイラインなんてすごく怖いです。キワキワにハリをさして、染色するなんて、怖いです。目にはいったら一大事です。すぐに処置してもらわなければ大変なことになるかもしれません。

これからアートメイクやファインメイクをお考えのかた、お風呂上がりもスッピンでもおかしくないし、化粧が多少落ちても大丈夫でとっても楽ですが、ぜひ、施術はちゃんとした医療機関がやっているところでうけるようにしましょう。

 


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