アートメイクは医師法違反だけど

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以前にもアートメイクが医師法違反していると書いたことありましたが、関西ローカルのVOICEというニュース番組でアートメイクの特集してたのを見ました。

アートメイクは医師又は医師の指導を受けている看護師しかしてはいけないということになっているそうで、その番組では美容整形外科でアートメイクの施術をやっている映像から特集は始まりました。

次に、アイメイクのアートメイクの施術を受けて被害がでたケースを紹介。

そもそもアートメイクは、ハリで肌に傷をつけてそこに染料をいれていくという刺青と同じもので、痛みを抑えるために麻酔的なクリームをつかったり、ハリをつかって傷をつけるために、適切におこなわなければ炎症や感染症、肉芽種などの危険性があるそうです。
また、目の周りのアイラインのアートメイクを行う場合、深く指しすぎて目の角膜に傷をつけてしまったケースなどもあり、特にアイラインの施術は非常に危険性の高い施術なのだといえるでしょう。

わたしもアートメイクを眉に施していますが、たしかに痛くてこれって大丈夫?と思ったものです。幸い何もなく、今は落ちないメイクに満足していますが、医師法で禁じられているということ、そんな危険性があることをしってたら、気軽にはできなかったとおもいます。

映像には無許可で営業しているアートメイクのお店の映像が何軒か流れていて、施術のハリが写っていたのですが、それがどう見ても使いまわしているんじゃない?的なずさんな管理されていました。

なぜ摘発されないの?

アートメイクの歴史は古く、40年近くアートメイクの技術があるそうです。昔から営業しているお店もありますし、今も多くのお店が無許可ですが営業しています。警察はそれを一軒一軒摘発することは無理なようで、被害届けがあったら対応するというスタンスなのだそうです。人の命に関わるまでもいかない被害なのでその程度の対応なのでしょうね。

アートメイクのお値段はお店によってもちろん違いますが、わたしが受けた時も今もその値段はあまり変わっていないようで、眉の施術で1回だいたい3万円。それを3回行うようなシステムで、総額10万くらいです。
ところが、やはり美容整形外科げ施術しているところを見てみると、一回10万円弱、3回やったら30万円と超高額になります。

そこまで出して安全性が欲しいかというと、命の危険性までないとなると眉くらいなら、、、と思ってしまいました。

取材では、最後にお店側の事情も紹介されていました。

アートメイクは、一回3万と高額で、他のまつげエクステ(これも美容師免許がいります)やネイルなどに比べると高額で、短時間で稼げるとあって、法律に違反しているのは知ってはいるがやめられない・・・ということです。

ニーズがあるんだから、医師免許とまではいかないけど、美容師免許のように衛生や安全性をきちんと教育を受けないと施術できないような資格制度にすれば、もっと私達は安心してアートメイクがうけられうのにね。。。なんとかならないもんですかね。


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